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東野圭吾のおすすめ小説を紹介!(2)
読みたい順にランク付けしました

東野圭吾のおすすめ小説

<評価の目安>
評価:星5つ 超おすすめ!★5つは全部読んで欲しい!
評価:星4つ 東野圭吾フリークでなくてもお勧めできる高評価
評価:星3つ 東野圭吾フリークなら外せない平均点以上。
評価:星2つ イマイチかな?好みが分かれる平均点以下。
評価:星1つ 読んでいて失敗したと思った1冊。
※あくまでも当サイト管理人の独断と偏見による評価です、それでいて、結構辛口だと思います。当然ですが、この評価は何ら効力を持つものではありません。東野圭吾さんの本選びの参考になれば幸いです。

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手紙

評価:星5つ

手紙

「手紙」は社会で生きるという意味を改めて考えさせられる本ですね。
そして派手でなくていいから、真っ直ぐ、堅実に生きようと思えてしまう本です。
白夜行や幻夜などの東野圭吾ワールドとは違うが、決して綺麗でも美しくもない、人間臭く現実的な人間模様が描かれているあたりがやっぱり東野圭吾かと思わせます。
読んでいる間も読んだ後もズシーンと考えさせられます。

容疑者Xの献身

評価:星5つ

容疑者Xの献身
単行本:2005年08月

容疑者Xの献身
文庫本:2008年08月

容疑者Xの献身」は東野圭吾「ガリレオシリーズ」の第三弾、シリーズ初の長編作品です。
本格ミステリ大賞、直木三十五賞の受賞作品です。2008年に福山雅治さん主演で映画化されています。
「容疑者Xの献身」はトリックや推理、謎解きがメインの魅力でないところがイイですね。
とても静かなんだけど、まっすぐで強烈な献身に圧倒されて、不器用なぐらい純粋で深い愛情に涙します。読み終わって、またもう一度読むだろうなと確信した作品です。

秘密

評価:星2つ

秘密

最後まで読んだが、設定・ストーリーがどうも現実離れしていて、どうも入り込めなかったというのが感想です。
読み終わった後も東野圭吾は何を伝えたかったのだろう?という疑問の残る1冊です。
読んでいて失敗したとは思わなかったので、評価は★2つですが、正直なところ★1.5という感じです。

幻夜(げんや)

評価:星5つ

幻夜(げんや)

「幻夜」は「白夜行」の続編とも言われていますが、実際のところはどうなんでしょうか?確かに共通する匂いみたいなものは感じました。
当サイト管理人自身としては「白夜行」よりも面白く、熱く、重厚というのが感想です。
エンディングは何か突き放された感覚でした。何で???という感じでしたね。最後のページを開いたまま、いろいろな想いが駆け巡りました。
「幻夜」が「白夜行」の続編かどうかは分かりませんが、やっぱり「幻夜」は「白夜行」の後に読むのがお勧めかなと思います。

流星の絆

評価:星2つ

流星の絆

「流星の絆」は、話の入りがとても面白そうで、どんどんとストーリーに引き込まれました。でも最後の最後、最終的にエンディングは何故?っていう感じに。あまりにも不自然なエンディングでした。
読んでいる途中は本当に面白かった。多少違和感を感じるところはありましたが、次はどうなる、その次はという感じで、なのになぜ、あんなエンディング?!。
あまりにもエンディングの印象が悪く、評価は★2.5の★2つに。エンディングを除けば、★3〜4つはあると思います。