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東野圭吾のおすすめ小説を紹介!(3)
読みたい順にランク付けしました

東野圭吾のおすすめ小説

<評価の目安>
評価:星5つ 超おすすめ!★5つは全部読んで欲しい!
評価:星4つ 東野圭吾フリークでなくてもお勧めできる高評価
評価:星3つ 東野圭吾フリークなら外せない平均点以上。
評価:星2つ イマイチかな?好みが分かれる平均点以下。
評価:星1つ 読んでいて失敗したと思った1冊。
※あくまでも当サイト管理人の独断と偏見による評価です、それでいて、結構辛口だと思います。当然ですが、この評価は何ら効力を持つものではありません。東野圭吾さんの本選びの参考になれば幸いです。

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探偵ガリレオ

評価:星3つ

探偵ガリレオ

「探偵ガリレオ」はガリレオシリーズの第一弾で短編集です。
ひとつひとつの話に理化学的なトリックがあり、まとまったストーリーなのですが、何か上手くオチを付けようという作為的な感じが否めず、好きにはなれませんでした。
作品の良し悪しに関係なく、「探偵ガリレオ」は東野圭吾のガリレオシリーズを読むためには避けては通れない作品であることには間違いはないと思います。

さまよう刃

評価:星4つ

さまよう刃

さまよう刃(やいば)は2004年発行の作品で、150万部を超すベストセラーです。
2009年に寺尾聡主演で映画化され、2014年には韓国で映画化されています。
話の始まりからどっぷりと引き込まれました。少し猥褻な表現が多いですが、伝えたいことのためには必要かも。
ストーリーのピークが前半から中盤にあったような感じがします。長峰重樹の手紙は泣けました。。。なのでエンディングは一点を除けば、少し尻すぼみな印象ですね。最後は「えっ?そうなの?」という驚きが。

時生(トキオ)

評価:星2つ

時生(トキオ)

当サイトでの評価はパッとしませんが、ほかでは評価の高い一作なので好みの分かれる作品?なのかもしれません。
話の始め(イントロ部)からグッと引き込まれた感覚とは異なり、そのあと読み進める間、現実感と緊張感、そして盛り上がりに欠けるストーリーがずーっと続く展開でした。
エンディングもえっ!終わり?という感じで、筆者から伝えたいものを受け取り損ねた感じで読み終わりました。

宿命

評価:星3つ

宿命

エンディングはかなり意外性があり、なるほどと思わせるものがありました。
エンディングへ向かって惹きつけられて、読み終わったときの充実感はほどほどにありますが、それに対してメインストーリーであるはずの事件そのものが展開に乏しく面白味がないのが残念な点です。
ストーリー中盤の気だるさと人物設定のちょっとした違和感を除けば、なかなか面白い作品かなと思います。(ちょっと辛口すぎかもしれません。。)

麒麟の翼

評価:星3つ

麒麟の翼

麒麟の翼は、加賀恭一郎シリーズの第9作目ですね。2012年に阿部寛主演で映画化もされた人気のある作品です。
さすが映画化されただけあってストーリーもエンディングも面白いのですが、内容の割に全体として重々しさと影がないというのが気になります。
そのせいもあってか個人的には深みとリアリティに物足りなさを感じました。