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メンズ香水の決定版(1)

おすすめの香水レビュー

大人の身だしなみとして押さえておきたい、おしゃれアイテム「香水」
大学生時代から香水を使い始めて20年以上の香水歴、香水大好き!「香水マニア」の当サイト管理人がおすすめ!人気のメンズ香水を紹介します。
少しでも、お気に入りの香水探しの役に立てば幸いです。香水好きの素人によるレビューであることをご了承ください。

フェラガモ インカント プールオム EDT

インカント プールオム EDT サルヴァトーレフェラガモ
フェラガモ インカント プールオム EDT
30mLスプレーの空きボトルです。。

甘すぎない、落ち着いた上品な香り

2012年にミニボトルを購入したのをきっかけに使い始めました。
最初は香りにインパクトがなく好きでも嫌いでもない香りでしたが、主張し過ぎない上品な香りに徐々に惹かれて、今では定番の香水の1つになりました。
甘すぎずセクシーさも控えめ、主張し過ぎない上品な大人な香りでフォーマル向きですが、カジュアルでもまったく問題なく使えるオールラウンドな香りです。
あまり強い香りではないので少々付け過ぎても、それほど気にならないと思います。使いやすいと思います。
持続性はそれほど強くありません。朝に付けたら昼過ぎぐらいまで持つという感じです。
並行輸入品しか買ったことはないですが、100mLスプレーボトルで4,000円弱と価格は高くもなく安くもなくという感じです。標準的な香水の価格だと思います。

インカント プールオム EDTをネットショップで探す

インカント プールオム EDT サルヴァトーレフェラガモ
フェラガモ インカント プールオム EDT
30mLの空きボトルと100mLボトル(使用中)
サイズによって、ロゴの色が違います。

フェラガモ インカント プールオム EDTの評価
ボトルデザイン 評価:星3つ
ブランド性 評価:星4つ
香りの持続性 評価:星2つ
甘さ 評価:星2つ
爽やかさ 評価:星4つ
フォーマル 評価:星5つ
カジュアル 評価:星4つ
価格 評価:星3つ
フェラガモ インカント プールオム EDTにおすすめの季節
評価:星3つ
評価:星2つ
評価:星5つ
評価:星4つ

商品解説

フェラガモ・フレグランスが貴方に贈る、魔力の香りの男性版が2004年にお目見えです。2003年に発売された「INCANTO(魅惑の魔法)」のメンズである今作はフェラガモ香水の特徴であるモダン・クラシカルのまさに真骨頂。
見事なまでに洗練されたグリーン・ウッディの香りがスーツ姿のピッタリとくる大人の貴方のマスキュリンを小気味良く演出いたします。
確固たる気品と清潔感、そして伝統に裏打ちされた至高のモダニズムを感じさせる大変に完成度の高い逸品です。
※マスキュリン・・・フランス語で「男性的な」という意味。

トップ: ビガラード(柑橘の一種)、アルテミシア、バンブーリーフ
ミドル: サイプレス、バーボンゼラニウム、アトラスシダー
ラスト: ベチバー、サンダルウッド、ホワイトムスク

おすすめの香水ショップ

実際に利用したことのある優良ショップだけを紹介。

EDC、EDT、EDP、Pの違いは?

EDC(Eau de cologne) → オー・ドゥ・コローニュ
 日本ではオー・デ・コロンとも呼びます。
 「ドゥ」は「ド」や「デ」とも記載されます。
 フランス語で「ケルンの水」という意味。世界最古のオーデコロンであるドイツのケルン「4711」が由来と言われています。
EDT(Eau de toilette) → オー・ドゥ・トワレット
 日本ではオー・ド・トワレとも呼びます。
 フランス語でEauは「水」、deは英語の「of」、toiletteは「化粧」という意味なので、あわせて「化粧水」という意味です。
EDP(Eau de parfum) → オー・ドゥ・パルファン
 日本ではオー・ド・パルファムとも呼びます。
P(parfum)  → パルファン
 日本ではパルファムとも呼びます。
香りの持続時間や賦香率(ふこうりつ:香料の割合)によって分類されています。

香りの持続時間、賦香率 ・・・ EDC < EDT < EDP < P

しかし法律などによって規制されている分類ではないため、あくまで目安と捉えておいたほうが良いです。(例えば、賦香率からみてオードトワレに分類したほうがいいと思われる商品がオードパルファムとして販売されていることもあります)
また日本の薬事法ではオーデコロン、オードトワレの分類はなく、すべて香水という扱いになります。
たしかにEDTでもEDPよりも香りの持続時間が明らかに長いものもあるし、EDTのなかでの持続時間の差もかなりあります。