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東野圭吾のおすすめ小説を紹介!
読みたい順にランク付けしました

東野圭吾のおすすめ小説

2014年10月、何気なく読んだ「マスカレード・ホテル」で東野圭吾ワールドに遅れ馳せながらどっぷりとはまった当サイト管理人が独断と偏見でおすすめの東野圭吾の小説を紹介します。
過去の発刊分をコンプリートするまで時期不定で随時更新します。。

<評価の目安>
評価:星5つ 超おすすめ!★5つは全部読んで欲しい!
評価:星4つ 東野圭吾フリークでなくてもお勧めできる高評価
評価:星3つ 東野圭吾フリークなら外せない平均点以上。
評価:星2つ イマイチかな?好みが分かれる平均点以下。
評価:星1つ 読んでいて失敗したと思った1冊。
※あくまでも当サイト管理人の独断と偏見による評価です、それでいて、結構辛口だと思います。当然ですが、この評価は何ら効力を持つものではありません。東野圭吾さんの本選びの参考になれば幸いです。

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マスカレード・ホテル

評価:星4つ

マスカレード・ホテル
単行本:2011年09月
文庫本:2014年07月

マスカレード・ホテルは超高級ホテルを舞台とした推理小説です。
あっ!と驚く結末を読んだ瞬間に、それまでの「点」で起きていた出来事が「線」で結ばれる気持ち良さがあります。
マスカレード・イブを読む前に読んでおきたい1冊ですね。

マスカレード・イブ

評価:星3つ

マスカレード・イブ
文庫本:2014年08月

マスカレード・イブは、マスカレード・ホテルに繋がる「前夜」のストーリー。
短編集なので爽快にテンポよく読めるが、マスカレード・ホテルほどの強く、長い引き込まれ感がないのが残念。でもシンプルに面白い推理小説です。
読むなら、マスカレード・ホテルを読んだ後がおすすめ。

白夜行(びゃくやこう)

評価:星5つ

白夜行
単行本:1999年08月

白夜行
文庫本:2002年05月

長編大作なので本の厚みに尻込みする人もいるかもしれませんが、心配無用です、一気に読めます。読んだ後、間違いなく白夜行の続編とも言われる長編大作「幻夜」も読みたくなります。
読んでいる間も読んだ後も爽快感はないですが、人間をひっくり返して裏側を見ているような気持ちになります。その不思議な感覚が「白夜行」の魅力なんですね。
ちなみに「幻夜」を読む前に「白夜行」を読むのをおすすめします。